防災ルームシューズ(スリッパ)おすすめ10選!必要性や購入先も解説
「普通のスリッパでも災害用に代用できるんじゃないの?」と考えていませんか。
大地震が発生した直後、特に危険なのは「あなたの家の中」です。家具が倒れ、食器や窓ガラスが粉々に砕け散った室内は、な危険地帯に変わります。
そんな中を裸足や薄いスリッパで歩けば、一歩踏み出すだけで足裏にケガを負いかねません。避難所への移動が困難になるリスクもあります。
そこで命を守る第一歩となるのが、釘やガラスの貫通を防ぐ「防災ルームシューズ(スリッパ)」です。
本記事では、防災ルームシューズ(スリッパ)が必要な理由と、普段使いもできるおしゃれで機能的なおすすめ商品10選をご紹介します。
さらに、実用性を考慮したスリッパの選び方や保管場所、購入先別のメリット・デメリットなども解説します。この記事を読めば、災害発生時にケガを負うリスクを減らし、子どもや高齢な人の安全な避難につながります。
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「防災ルームシューズ(スリッパ)がいらない」は危険!室内被災のリスク

防災ルームシューズ(スリッパ)は、地震発生後に自宅から避難所まで安全に移動するために必要な防災用品です。
次項では、地震発生時のケガのリスクも含め、防災ルームシューズの必要性について詳しく解説します。
地震直後の室内は「割れたガラスと食器」で裸足では歩けない
「家の中なら靴を履かなくても安全」という認識は、大地震においては誤りです。
総務省消防庁のデータ(阪神淡路大震災)によると、地震発生後のケガの原因において、「家具等の転落・落下」が46%、「ガラス」は29%に及びます。
地震の強い揺れにより、食器棚から皿が飛び出し、窓ガラスや蛍光灯が割れ、部屋の床に鋭利な破片が散乱します。慌てて逃げようと裸足で踏み出せば、足をケガするリスクがあります。
足の裏を負傷すると、徒歩での避難が難しいだけでなく、傷口から細菌が入り感染症を引き起こす原因にもなりかねません。安全な場所へ移動するには、まず足裏を保護する必要があります。
普通のスリッパとは異なる安全性
「普段履いているスリッパで十分なのでは?」と思うかもしれませんが、布製・ビニール製のスリッパでは、ガラスの破片や釘を貫通します。
防災ルームシューズ(スリッパ)は、底面に「踏み抜き防止」の特殊な素材(アラミド繊維やポリカーボネートなど)が内蔵されています。これは安全靴などにも使われる素材で、真下からの釘やガラスの突き刺さりを物理的にブロックします。
防災においては、専用の機能を持ったスリッパ・シューズを備える必要があります。
防災ルームシューズ(スリッパ)の正しい選び方

防災ルームシューズ(スリッパ)は、メーカー・製品によって多種多様な種類があります。「安いからこれでいいや」と安易に選ぶと、避難時に脱げやすかったり、踏み抜き防止の性能が弱かったり、実用に支障をきたしかねません。
次項では、防災ルームシューズ(スリッパ)の選び方を解説するので、速やかな避難行動を取るためにも目を通しておきましょう。
選び方① 脱げにくい「かかと付き(シューズ型)」を選ぶ
防災ルームシューズを選ぶ際、重視するは「脱げにくさ」です。
かかとがない「スリッパ型」は、平らなフローリングを歩くには問題ありませんが、散乱した瓦礫の上を歩いたり、階段を駆け下りたりする際に簡単に脱げてしまいます。夜間の避難では、脱げたスリッパを暗闇で探し直す余裕がありません。
いざというとき、しっかり足をホールドしてくれる、「かかとまですっぽり覆うシューズ型」もしくは、「かかとに引っかけられるゴムバンド付きの2WAYタイプ(バブーシュ型)」を選びましょう。転倒リスクを減らし、速やかな避難行動につながります。
選び方② 日常生活に馴染みやすいデザインか
防災ルームシューズ(スリッパ)は、日常使いしやすいデザインを選び、非常時にスッと履けるよう備えましょう。
防災グッズは「押し入れの奥」にしまっていては意味がありません。すぐに履けるように、ベッドサイドやリビングに出しっぱなしにしておく必要があります。
そのため、いかにも「非常用」という派手な色や無骨なデザインよりも、「インテリアに馴染む落ち着いたカラー」「シンプルなデザイン」がおすすめです。来客時にも恥ずかしくないデザインであれば、災害発生時にそのまま履いて避難できます。
選び方③ 踏み抜き防止(JIS規格)の性能があるか
踏み抜き防止性能の証明として、日本産業規格(JIS T8101)における「耐踏み抜き性試験」をクリアしているか確認してください。
商品パッケージや商品説明欄に「JIS規格クリア」「1100N耐踏抜き性」といった記載があるものは、安全靴と同等の強度で釘やガラスから足を守ってくれます。安価な類似品の中には、ただ底が厚いだけのものもあるため、確かな試験結果を持つ製品を選びましょう。
選び方④ 足にフィットするサイズ感か
ルームシューズは、大きすぎると歩きにくく、小さすぎると履くのに手間取ります。緊急時に素足でサッと履けるよう、「自分の足のサイズにフィットするもの(または少しだけ余裕があるもの)」を選んでください。
家族で共有せず、必ず個人のサイズ(S・M・Lなど)に合わせて人数分を用意しましょう。サイズ調整用のマジックテープが付いているタイプなら、より確実に足にフィットさせられます。
防災ルームシューズ(スリッパ)のおすすめ10選

防災ルームシューズ(スリッパ)のおすすめ商品10選をご紹介します。概要・特徴・おすすめの人なども解説するので、購入時はぜひ参考にしてください。
おすすめ① 【オクムラ】防活スリッパ(防災バブーシュ)
老舗スリッパメーカーが本気で作った、おしゃれと安全性を兼ね備えたバブーシュタイプの防災ルームシューズです。
| 参考価格 | 3,300円 |
| シューズ・スリッパのタイプ | バブーシュ |
| JIS規格 | JIS T8101 |
| サイズ | 22.5~29.5cm |
※2026年3月時点
派手な装飾やカラーリングがなく、高級感のあるレザー調のデザインが特徴の防災ルームシューズです。かかとを踏むとスリッパに、立てるとシューズになる2Way仕様。左右のない形状なため、日常使いもしやすい設計です。
履き口に蓄光テープがついており、暗闇でも光って場所を知らせてくれため、非常時でも速やかに避難できます。もちろん、JIS規格の耐踏み抜き性インソールも内蔵され、防災用品としての安全性も確保されています。
「生活の中に防災を取り入れたい」「家族用の防災ルームシューズをまとめて買いたい」といった人におすすめです。
おすすめ② 【アルファックス】防災ルームシューズ ITSUMO(イツモ)
アルファックスの「ITSUMO」は、「毎日使える、毎日備える」をコンセプトに作られた防災ルームシューズです。
| 参考価格 | 2,750円 |
| シューズ・スリッパのタイプ | バブーシュ |
| JIS規格 | JIS T8101 |
| サイズ | 22.5~27.0cm |
※2026年3月時点
「ITSUMO」は、特殊なポリエステル多層構造の中敷きにより、ガラスや釘の貫通を防いでくれます。中生地には滑り止めがあり、かかと部分は足首に吸い付くようフィットするため、避難中に脱げるリスクを防ぐ構造です。
また、「手洗い可能」「淡いカラーリング(ベージュ・マスタード)」「おしゃれなレザー調」など、生活への馴染みやすさにも優れています。
「普段使いしやすいモデルがほしい」「コスパも重視したい」といった人におすすめの防災ルームシューズです。
おすすめ③ 【山善】ストロングスリッパ YZ-SS
山善の「ストロングスリッパ YZ-SS」は、防弾チョッキにも使われるアラミド繊維をソールに採用した、強靭な防災ルームシューズ(スリッパ)です。
| 参考価格 | 1,390円 |
| シューズ・スリッパのタイプ | スリッパ |
| JIS規格 | - |
| サイズ | 20~29cm |
※2026年3月時点
「ストロングスリッパ YZ-SS」は、釘も通さないアラミド繊維が使われ、安全靴基準をクリアした耐踏み抜き性能を誇る防災ルームシューズです。形状はスリッパですが、かかと部分に太いゴムバンドが付いており、避難時にはピタッとフィットして脱げを防止してくれます。
また、屋内・屋外兼用なため、履いたまま自宅から避難所への移動も可能。手洗いに対応しており、汚れても清潔な状態を保てるのが魅力です。
1,000円台で購入できるので、「防災用品の予算を抑えたい」「コスパにこだわりたい」などの人はストロングスリッパ YZ-SSを検討しましょう。
おすすめ④ 【コジット】足まもりっぱ
コジットの「足まもりっぱ」は、普段使いしやすいデザイン性と防災リュックへの携帯性に優れた防災ルームシューズです。
| 参考価格 | 2,073円 |
| シューズ・スリッパのタイプ | バブーシュ |
| JIS規格 | - |
| サイズ | 25.0~27.0cm |
※2026年3月時点
「足まもりっぱ」は、1100ニュートンの耐踏抜き性試験をクリアした特殊シートを底面に内蔵。普段はかかとを踏んでスリッパとして、非常時はかかとを立ててシューズとして履けるバブーシュタイプです。
本体表面には合成皮革が採用され、汚れが付いてもサッと拭いて落とせます。さらに、コンパクトに折りたたんで収納できるため、防災リュックに入れて、避難所でのルームシューズとしても使えます。
日常使いはもちろん、避難所での生活も考慮する人は、「足まもりっぱ」がおすすめです。
おすすめ⑤ 【徳武産業】防災ルームシューズ 4606
徳武産業の「4606」は。高齢者向けシューズ・ルームシューズのブランド「あゆみ」が作った、防災ルームシューズです。
| 参考価格 | 2,970円 |
| シューズ・スリッパのタイプ | ルームシューズ |
| JIS規格 | - |
| サイズ | 22.0~27.5cm |
※2026年3月時点
マジックテープで甲の部分が大きく開き、足入れがスムーズ。サイズの微調整も可能で、足がむくみやすい高齢者の人も履きやすい構造です。
また、耐踏み抜き試験もクリアしており、防災用品としての安全性も確保されています。片足のみの販売にも対応しているため、紛失や破損時もコストを抑えて購入できます。
「子ども・高齢の親に買っておきたい」「自宅用・防災リュック用の両方をそろえたい」といった人におすすめです。
おすすめ⑥ 【ニーズ】防災スリッパ まもれ〜る
ニーズの「まもれ〜る」は、安心の4層構造で足を守るバブーシュタイプの防災スリッパです。
| 参考価格 | 2,178円 |
| シューズ・スリッパのタイプ | バブーシュ |
| JIS規格 | - |
| サイズ | 22.5~27.0cm |
※2026年3月時点
耐踏み抜き性試験をクリアしたインソールを内蔵し、ガラスや釘の突き抜けを防止してくれます。つま先は上側の反るような形状なため、避難時のつまずきも防止。
普段使いしやすいシンプルなデザインで、カラーリングは3色展開されています。本体生地はポリエステルなので、合成皮革特有のテカリが苦手な人におすすめです。
おすすめ⑦ 【キングジム】日常で使える 防災スリッパ SLP30
キングジムの「SLP30」は、フェーズフリー認証を受けた、オフィスや家庭で使いやすいシンプルな防災用スリッパです。
| 参考価格 | 4,180円 |
| シューズ・スリッパのタイプ | スリッパ |
| JIS規格 | JIS T8101 |
| サイズ | 22.5~27.5cm |
※2026年3月時点
普段は甲の部分にあるゴムバンドを、非常時にはかかとに回して固定できる2WAYタイプ。JIS T8101の1,100Nの耐踏抜き性試験にクリアした丈夫なインソールが採用され、防災用品としての安全性が確保されています。
バブーシュタイプとは異なり、見た目は普通のスリッパなため、来客用や社内履きとしても違和感のないデザインです。カラーはベージュとグレーの2色、サイズは22.5~27.5なため、性別に係わらず購入しやすいことも魅力。
「仕事用のスリッパを防災化したい」「家族用の防災スリッパをそろえたい」といった人におすすめです。
おすすめ⑧ 【くらし企画】踏み抜き防止ルームシューズ ひっぽ
くらし企画の「ひっぽ」は、内側にクッションと肌触りの良いパイル地を使用し、「毎日履ける心地よさ」を追求した防災ルームシューズです。
| 参考価格 | 2,892円 |
| シューズ・スリッパのタイプ | バブーシュ |
| JIS規格 | JIS T8101 JIS T8052 |
| サイズ | 22.5~27.0cm |
※2026年3月時点
「ひっぽ」は、JIS T8101の検査において、1100N以上の踏み抜き防止試験をクリアした防災ルームシューズです。さらに、防護服にも適用されるJIS T8052(鋭利物に対する切創抵抗性試験)もクリアし、鋭利な刃物でも切れにくい強度があります。
また、足をすっぽりと包み込むバブーシュ型で、冬場の防寒対策としても優れています。中敷きにはクッション性のある特殊素材、折りたたんでコンパクトに収納できる柔軟性など、普段使いにおける実用性の高さも魅力です。
「安全性を重視したい」「防災リュックに入れて携帯したい」といった人におすすめの防災ルームシューズです。
おすすめ⑨ 【コモライフ】普段履きの防災スリッパ
コモライフの「普段履きの防災スリッパ」は、デニム調のカジュアルなデザインが特徴的な防災ルームシューズです。
| 参考価格 | 2,380円 |
| シューズ・スリッパのタイプ | スリッポン |
| JIS規格 | JIST8101 |
| サイズ | 22.5~27.0cm |
※2026年3月時点
一見するとカジュアルで一般的なスリッパですが、内部は4層構造が施されています。底面にはガラスや釘の貫通を防ぐ防護シート(1100N耐踏抜き性)のほか、保温性のあるアルミシートも内蔵。
自宅からの避難だけでなく、足元の冷えやすい避難所での生活も考慮された防災ルームシューズです。
価格も手頃なため、コストと防災性能のバランスを両立させたい人は、コモライフの「普段履きの防災スリッパ」を検討しましょう。
おすすめ⑩ 【エルスタイル】Fikka+ フェルトモック防災スリッポン
エルスタイルの「Fikka+ フェルトモック防災スリッポン」は、温かみのあるフェルト素材を使用した、スリッポンタイプの防災シューズです。
| 参考価格 | 4,070円 |
| シューズ・スリッパのタイプ | スリッポン |
| JIS規格 | JIST8107 |
| サイズ | 19.5~27.5cm |
※2026年3月時点
「Fikka+ フェルトモック防災スリッポン」のインソールには、防弾ベストなどにも仕様されるアラミド繊維が採用されています。耐踏み抜き試験に合格しており、ガラスが釘の貫通を防止できます。
また、靴底にはラバーによる滑り止め、本体部分は暖かいフェルト生地など、実用性だけでなくデザイン性も考慮された防災ルームシューズです。手洗いが可能なので、清潔な状態を維持しやすいのも魅力
インテリア雑貨のように部屋に馴染む防災ルームシューズがほしい人は、こちらの商品がおすすめです。
防災スリッパ・ルームシューズはどこで売ってる?購入先別のメリット・デメリット

次項では、防災スリッパ・ルームシューズの主な購入先を2パターンご紹介します。各購入先の特徴やメリット・デメリットも解説するので、購入時はぜひ参考にしてください。
実物を見て買いたいなら「ホームセンター」「ニトリ・無印良品」
「サイズ感が不安」「実際の硬さや重さを確かめたい」という場合は、実店舗での購入がおすすめです。
| メリット | デメリット |
| ・自宅の雰囲気に合うかイメージしやすい ・サイズがなければ在庫を確認してもらえる ・他の防災用品もまとめて購入できる | ・種類が限定的 ・実店舗へ足を運ぶ必要がある |
カインズやコーナンといったホームセンターには、生活雑貨メーカーが販売する防災ルームシューズが販売されています。手頃な価格帯なため、コストを抑えて防災用品をそろえられるでしょう。
また、ニトリや無印良品には、シンプルかつインテリアに馴染みやすい防災ルームシューズがあります。ホームセンターより価格帯は少々上がるものの、デザイン性重視の人にはおすすめです。
実店舗の場合、実物を見て購入できるため、「思っていたデザインと違った」「靴と同じサイズなのに窮屈」といった後悔を防ぎやすいでしょう。
種類やサイズを選ぶなら「Amazon・楽天」などのネット通販
「家族全員分の違うサイズを揃えたい」「デザインにこだわりたい」という場合は、Amazonや楽天市場などのネット通販がおすすめです。
| メリット | デメリット |
| ・多種多様なメーカーから選べる ・割引セールの頻度が多い ・ユーザーの口コミを参照できる | ・サイズ感やデザインを直接確認できない ・割高な商品を購入するリスクもある |
ネット通販の場合、店舗では取り扱いの少ない介護メーカーの製品(徳武産業など)や、最新のバブーシュタイプなど、豊富なラインナップから選べます。口コミ(レビュー)を参考に、実際の履き心地や洗濯後の耐久性などを確認してから購入できるのも、ネット通販ならではの強みです。
ただし、実物を確認できないので、「サイズが合わない」「カラーがイメージと違った」など、後悔するリスクがあります。さらに、販売会社やECモールの種類によって価格に差があるケースも多く、比較検討しなければ割高な商品を購入しかねません。
「セールやポイント還元を狙いたい」「豊富な選択肢がほしい」などの人に向いた購入先です。
買って満足はNG!防災ルームシューズ(スリッパ)の保管場所

防災ルームシューズ(スリッパ)を購入後、やってはいけないのが「そのまま収納スペースにしまうこと」です。いざというときに履けなければ、防災に役立ちません。
そのため、防災ルームシューズ購入後は、以下の場所で保管しましょう。
防災ルームシューズ(スリッパ)の保管場所
- 寝室の枕元
- ベッドの近く(普段使いする場合)
- リビングの扉の近く
- 防災リュックの中(予備のスリッパ)
防災ルームシューズ(スリッパ)は、「普段使い」が基本です。日常的に使っていれば、大規模な地震が発生しても、すぐに履いて避難行動に移れます。
また、避難所で履く予備のスリッパは、防災リュックやポーチの中に保管しましょう。すぐに持ち出しやすく、他の防災用品と併せて避難所で活用できます。
防災用品は用途に応じて適切な保管場所があるため、気になる人は以下の記事もぜひ参考にしてください。
防災ルームシューズ(スリッパ)だけでは不十分!防災用品の準備を進めよう
防災ルームシューズは、地震直後の危険な室内から、無事に外へ脱出する「逃げるための第一歩」を支える重要アイテムです。
特に、子どもや高齢者の人がいる場合、足のケガは避難行動を妨げる原因となるため、必ず備蓄しておきましょう。
防災ルームシューズ(スリッパ)の押さえておきたいポイント
- 選び方 :脱げにくい「かかと付き」で、JIS規格の踏み抜き防止性能があるもの
- おすすめ:普段使いできるデザインのもの
- 保管場所:災害発生時、速やかに履いて移動できる場所(寝室やリビングなど)
足元の安全を確保できたら、次は「そのまま外へ逃げるための防災用品」が必要です。あなたや家族の安全・健康を守るには、避難当日を生き抜く装備が欠かせません。
食料や水はもちろん、簡易トイレ、アルミブランケットなど、必要最低限の防災用品の備蓄も進めましょう。以下の記事では、防災リュックの中身をリスト形式で紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
▼足元を守ったあとに背負って逃げる「防災リュック」の中身はこちら


